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【薬剤師ママが選ぶ】赤ちゃんに安全な日焼け止めの選び方とおすすめランキング10選!

赤ちゃんにも安心して使える日焼け止めおすすめ人気ランキング毎日のお出かけで気になる、赤ちゃんの日焼け。
赤ちゃんの肌は薄いので、日焼けするとすぐにやけどのように赤くなってしまったり、大人になってからのシミやシワの原因になってしまったりと心配です。

ゆり
我が家の次男は、生後6ヶ月のときに海で日焼けしすぎて真っ赤になり、発熱してしまったこともあります。

だからこそ日焼け止めを塗ろう!と思っても、「赤ちゃんに日焼け止めって塗ってもいいのかな?」と不安になりませんか?
日焼け止めって、何やらいろんな成分が入っていそうだし、結構ベッタリと肌につくものが多いので、肌の弱い赤ちゃんだと少し心配ですよね。

結論としては、必要な場所には必要なだけきちんと塗ってください。
使う日焼け止めは、なるべく刺激の少ないものを選ぶ必要があります。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントは、「UV効果の高いものよりもお肌に優しいもの」を選ぶこと。

こちらでは、薬剤師で3児の母の私が実際に使っていたアイテムを含め、「これなら赤ちゃんにも安心しておすすめできる」と思うアイテムの選び方から、ズバリ厳選したアイテムまでを、ご紹介していきます。

日差しに負けずに、元気いっぱいお外遊びを楽しませてあげてくださいね。

赤ちゃんの日焼け止めおすすめランキングを先に見る

ママが使う日焼け止めをお探しの方は、こちらからどうぞ↓
関連記事[ママ薬剤師が選ぶ]赤ちゃんに触れても安心!ママにおすすめの日焼け止め3選

赤ちゃんにも安全な日焼け止めの選び方

赤ちゃんの日焼け止めは、日焼け止め効果の強さよりも肌への優しさを重視して選びましょう。
「赤ちゃん用」って書いてあるから……と安易に選ばず、しっかりと成分を見極めることも大切です。

日焼け止めは「ミルク、クリーム、ジェル、スプレー」…色々あるけど、どのタイプがいいの?

日焼け止めのタイプによる違い

赤ちゃんの日焼け止めはいろいろなタイプの商品がありますが、基本的にはどれを選んでも大丈夫です。
塗りやすさや、保湿力など、それぞれに特徴があります。

クリームタイプの日焼け止めは保湿力が高め

赤ちゃんのお肌が乾燥しがちな場合はクリームタイプがおすすめ。
シアバターなどの保湿成分がたっぷり配合されているものが多く、油分多めでしっかり保湿されます。

テクスチャーはこってりしているので、オイリーなお肌の場合は、ベタつきが気になることも。

ミルクタイプの日焼け止めは保湿力+塗り心地がなめらか

クリームタイプをさらに柔らかく、乳液状にしたのがミルクタイプ。
お肌に伸ばしやすく、摩擦の負担をかけません。

クリームほどではありませんが、保湿力もそこそこあるので、乾燥気味の子にもOK。

乾燥肌でも、オイリー肌でも使いやすい、一番平均的な日焼け止めのタイプです。

スプレー、ミストタイプは素早く塗れる

腕や足などの広範囲でも、一吹きで広範囲にぬれて楽ちんです。
ミルクタイプや化粧水タイプのさらっとした液体をミストやスプレーにして吹き出しています。

とにかくじっとしてくれない子、素早く塗り終わりたいときには最適。
顔に塗るときは、小さな赤ちゃんの場合は一度手のひらにとってからミルクタイプと同じように塗り伸ばします。

無添加?オーガニック?どれが安心?

無添加とは、「何かの成分が配合されていないこと」。
どの成分かは関係なく表示できてしまうので、「無添加」の表示があったときは、何が無添加なのかをきちんと確認することが大切です。

オーガニックも、ほんの少しだけオーガニックの材料が使われていれば表示出来てしまうので、きちんと成分を確認しなければなりません。
なお、オーガニックに関しては、「環境に優しい基準にのっとって栽培された原料」というだけなので、オーガニック=お肌に優しいというわけではありません

いずれにしても、パッケージの表示だけをみて判断せず、きちんと成分を確認して選ぶことが大切になります。

SPFとPAはどれくらいを選ぶ?

赤ちゃん用といっても、SPF15から50まで、PAもなしから++++までと幅広い効果の日焼け止めが発売されています。

どれがいいのかな?
とりあえず強いほうがいいのかな?
と迷ってしまいます。

効果が高い日焼け止めは、それだけ成分が強かったり多く配合されていたりするので、どうしても肌への負担も大きくなっていきます。
日常で必要以上に効果の高い日焼け止めを使うことは、お肌への負担を重ねることにもなってしまうのです。
ただ、海のレジャーなどでは、「とにかく紫外線を防ぎたい」という場合もありますよね。

いちばん大切なのはシーンによって使い分けることです。

こちらのグラフにもありますが、日常生活であればSPFは15~20程度、PAは+程度で充分です。
逆に、海水浴やプールに行く場合などは、ウォータープルーフでSPF50程度、PA+++以上のほうが安心です。

SPF,PAの値は、用途に合わせて選んであげてください。

日常生活に必要なSPF

SPFというのは、主にシミやそばかすの原因になる「UV-B」を防ぐ目安です。
紫外線が当たってから日焼けしてしまうまでの時間をどれだけ遅らせることが出来るかという数字。

たとえば、SPF30なら30倍遅らせることが出来ると言うことです。
だいたい、15分から20分程度で日焼けの影響がでると言われているので、SPF15であれば225分は効果があるというわけ。

赤ちゃんを225分も太陽にさらしているというのはあまりないと思うので、日常のお散歩程度ならSPFは15あれば充分なのです。

日常生活に必要なPA

PAとは、シワやたるみの原因になる「UV-A」の防止効果を表す目安です。
+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示しているのですが、結構基準がアバウトなのです。

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ 極めて高い効果がある

と、ざっくりした基準ですが、PA+で大人でも日常生活の散歩程度は充分とされています。
(参考:日本化粧品工業会連合会

赤ちゃんの日常的なお散歩に使用するなら、PA+でもOKです。

赤ちゃんの日焼け止めで避けたい成分

紫外線吸収剤

日焼け止めの成分には「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

紫外線散乱剤とは、肌に膜を作って紫外線を跳ね返すという効果があるもので、天然成分のものが多くなっています。

主な紫外線散乱剤

酸化亜鉛、酸化チタンなど

紫外線吸収剤とは、名前の通り薬剤が紫外線を吸収して肌の上で化学反応を起こすことで、紫外線が肌に届くのを防ぎます。
この一連の流れが、肌の弱い人や赤ちゃんでは刺激になることがあるのです。

主な紫外線吸収剤

メトキシケイヒ酸オクチル(あるいはメトキシケイヒ酸エチルヘキシル)、ジメチルPABA オクチル(あるいはジメチルPABA エチルヘキシル)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど

紫外線散乱剤よりも紫外線吸収剤のほうが、塗り心地が良かったり、汗に強かったりと使いやすいので、紫外線吸収剤のものも沢山売られています。
大人用なら使いやすくて便利な紫外線吸収剤ですが、赤ちゃんの肌を思えば、なるべく刺激の少ない紫外線散乱剤使用のものを選んだほうが安心です。

ただし、海やプールなどのレジャーの場合は、ウォータープルーフの効果を考えて紫外線吸収剤の使用されているものを選ぶのもアリです。

不必要な添加物

日焼け止めに、香料や着色料はそもそも必要ありません。
また、肌の弱い赤ちゃんの場合は「アルコールフリー」や「パラベンフリー」などの、極力低刺激な日焼け止めを選んだほうが安全です。

大人用の日焼け止めは、効果を高くするために赤ちゃんにとっては刺激が強すぎるものが多いので、赤ちゃん用として売られている低刺激タイプの日焼け止めを選んでください。

ゆり
ときどき、ママの日焼け止めを赤ちゃんに塗っている人がいますが、共用したいのなら逆の「赤ちゃんの日焼け止めをママも使う」ほうをオススメします。

日焼け止め効果は、塗り直しで補う

ママがそばにいられる場合には、汗をかいたタイミングでこまめに塗り直してあげることがポイントです。

日焼け止めを塗っていても日焼けしちゃった…というときの原因は、たいてい日焼け止めの強さよりも、汗や水で流れてしまったことが多いもの。
赤ちゃんはとにかく汗をかくので、あせもを防ぐ意味でも、こまめに汗をふく→日焼け止めを塗り直すを繰り返してあげるのがベストです。

ゆり
こまめに塗り直してさえあげれば、SPFやPAの強い日焼け止めは不要です。

クレンジング不要で簡単に落とせるもの

赤ちゃんの日焼け止め専用のクレンジングなるものも売られているのですが、基本的には、石けんやボディソープなどで落とせるものを選んでください。

普通にお風呂に入るだけで落とせるものなら、肌に残ってしまうこともなく安心です。
赤ちゃんの場合は、「お湯で落とせる」タイプもおすすめ。
どうしても汗などで落ちやすくなってしまいますが、肌に残らないという意味では優秀です。

ベタベタしないもの

お肌がベタベタになっていると、赤ちゃんにもストレスになってしまいます。
ただでさえ汗をかく夏場に、体がベタベタしていたらかわいそうですよね。

塗ったあとのママの手も一度洗わないとお世話に戻れなかったりと、塗り上がりがベタつくものは何かと不便。
赤ちゃんのご機嫌をキープするためにも、さらっとした仕上がりのものがおすすめです。

赤ちゃんの日焼け止めおすすめランキングBest10

赤ちゃん用の日焼け止めは色々売られているのですが、たくさんありすぎて正直なところ、どれがいいのかわかりにくいですよね。

そこで薬剤師ママである私が、上記のポイントを参考に、自分の赤ちゃんに実際に使ってみて選んだ日焼け止め+「これなら安心」と思えるものをランキングにしてみました。

色々あって悩んでしまった場合は、一位の「トータルアウトドアUV」を使ってみてください。
UVだけでなく、虫刺されや大気汚染物質からも守ってくれるだけでなく、エアコンによる乾燥からもお肌をしっとり守ってくれます。

第1位 トータルアウトドアUV[UVケア+虫除け+保湿]

ゆり
夏場の紫外線はもちろん、虫刺されや大気の汚れからも赤ちゃんを守ってくれる日焼け止めミルク。
とても塗り心地が軽くて、お湯で簡単にすっきり落とせます。
価格 50g/2,380円(税抜・単品購入可能)
肌への優しさ 28種類のアレルギー物質不使用
石油系界面活性剤、合成着色料、パラベン、
フェノキシエタノール、鉱物油、ナノ原料、合成香料不使用
UVカット SPF20/PA++
使用感、使いやすさ 伸びが良いミルクタイプのクリーム。
持ち運びやすいチューブで、ピンポイントにも使いやすい。
特徴 一本でUV(紫外線吸収剤不使用)+虫除け(ディート不使用)+保湿効果(セラミド配合)。
皮膚科医総合監修
トータルアウトドアUV
トータルアウトドアUV

肌への優しさを徹底して作られた、0歳から大人まで使える「お湯で落とせる」UVミルク。
99%天然由来成分が使用されています。

28種類のアレルギー物質は不使用。
まだアレルギーがあるかもしれない…という赤ちゃんでも、安心して使えます。

UVミルクなのに、植物成分セラミドが配合されていて、カサカサになりがちな赤ちゃんのお肌も、しっとり保湿してくれます。
レモンユーカリ、ラベンダー、ハッカ、オウゴンエキスが、虫や大気の汚れからも赤ちゃんのお肌を守ってくれます。

スティンキングテスト、モニターテスト、アレルギー検査を実施済み。
お外から帰ってきたら、さっとシャワーだけで落とすこと出来ます。

とにかく、塗り心地がしっとりしていて軽いのが特徴です。
虫よけの香りも、ほんのり香る程度で赤ちゃんに影響があるほどではありません。
塗りやすいので、こまめな塗り直しもラクラクです。

第2位 ファムズベビー エンジェルUVスプレー[保湿+UVケア]

ゆり
保湿剤でおなじみの「ファムズベビー」シリーズのUVスプレー。
お肌を保護しながらUVケアをしてくれるので、夏に起こりがちな肌トラブル「あせも」「おむつかぶれ」などからもお肌を守ってくれます。敏感肌、乾燥肌、肌トラブルを起こしやすい子にもピッタリ。
価格 60g/3,080円(税込・単品購入)
※一本で約一か月分
肌への優しさ 紫外線吸収剤不使用
合成香料・着色料・パラベン・アルコールフリー
UVカット SPF35、PA++
使用感、使いやすさ サラサラの仕上がり
石けんで落とせる
特徴 美容成分・皮膚保護成分配合
紫外線だけでなく、汗やホコリの刺激もカット
生後3ヶ月から使用可能

エンジェルUVスプレー

エンジェルUVスプレー

保湿剤として人気の「ファムズベビー」の働きにUVケアをプラスしたスプレー。
敏感肌の子や、トラブルを起こしがちな子にも安心して使える日焼け止めです。

日焼け止めとして紫外線だけでなく、UV成分による刺激や、汗、ホコリなどによるお肌への刺激もカット
夏場に日焼けとともに赤ちゃんを悩ませる「あせも」からもお肌を守ってくれる、頼りになるアイテムです。

トラブルを起こしやすい赤ちゃんのお肌にヴェールをかけたように、しっかり守ってくれます。
スプレーで簡単に広範囲に塗ることが出来て使い心地もベタつかず、サラサラでとても快適。

スキンケア成分にプラスして、ママにも嬉しい美容エッセンスも配合されているので、ママと赤ちゃんが一緒に日焼け止めとして使えるのも嬉しいポイントです。
SPF35あるので、ママの普段の日焼け止めや化粧下地としても充分な強さ。
どんな肌質の赤ちゃん&ママでも快適に使えます。

 

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ゆり
我が家でも、私のUV下地として+子どもたちの日焼け止めとして手放せないアイテムです。

第3位 アロベビーUV&アウトドアミスト[オーガニックUV+虫除け]

ゆり
ミストタイプでムラなくサッと塗れる、赤ちゃん用のオーガニック日焼け止め。
アロマの香りで虫除けをしてくれる効果(ディート不使用)もあって、一本二役のスグレモノ。
価格 80ml/2,350円(税抜・単品購入)
※一本で約一か月分
肌への優しさ 100%天然由来・国産オーガニック
無添加・無香料・無着色
ディート&合成紫外線吸収剤不使用
UVカット SPF15
使用感、使いやすさ スプレーでシュッとひと吹き
お湯で簡単に落とせる
特徴 一本でUV+虫除け効果のあるスプレー
新生児から使用可能
エコサート認証取得

アロベビーUV&アウトドアミスト

無添加・無香料・無着色の国産オーガニック原料使用。
新生児から使用可能で、もちろん赤ちゃんがなめてお口に入ってしまっても安心です。

お外で遊ぶときにはたいてい虫除けもつけたいので、一本で虫除け+UVケアの二役なのはとても便利です。
お出かけの時にも一本だけ持っていけば、日焼け止めも虫除けも済むので荷物が少なくてすみますし、赤ちゃんも塗られるのを一度我慢するだけですむのでママも赤ちゃんもストレスフリー。

虫除け成分も化学成分のディートは不使用で、レモングラスやローズマリーなどの蚊が嫌うハーブの香りなので赤ちゃんにも優しく、安心して使えます。
香りは柑橘系で、虫よけの嫌なニオイもしません。

シュッっと吹き付けるミストタイプで塗りやすく、白浮きもなし。
お湯で流すだけで落とせるので、お出かけ後にシャワーをサッと浴びれば、簡単にお肌をリセットできます。

第4位 ウェリナ ベビーサンスクリーン[オーガニック]

ゆり
無農薬植物原料を使用した新生児から安心して使える日焼け止め。
お湯で落とせるので、シャワーを浴びるだけで簡単にリセットできて小さな赤ちゃんにも最適です。
価格 45ml/2,600円(税抜)
肌への優しさ 信頼ある産地の無農薬植物原料を厳選して配合
紫外線吸収剤不使用、必要のない成分は一切無添加
UVカット SPF15
使用感、使いやすさ お湯で落とせる
特徴 酸化チタンを天然素材でコーティング
刺激がとても少ない

ウェリナ ベビーサンスクリーン

ウェリナ ベビーサンスクリーン

信頼ある産地の無農薬植物原料を厳選した安心安全な配合です。
紫外線散乱剤の酸化チタンをお肌に直接触れないように天然素材でコーティングしているので、お肌が弱い赤ちゃんでも刺激がとても少ないのが特徴。

赤ちゃんでも使えるコスメとしてブランド展開しているウェリナさんの日焼け止めなので、小さな赤ちゃんでも安心して使えます。

第5位 ビオレ UVキッズピュアミルク[海やプールのレジャーに]

ゆり
ウォータープルーフでSPF50、PA+++としっかり紫外線対策をしたい海やプールのレジャーに最適。
価格帯もお手頃で、石けんで落とせるので小さな子どもでも安心して使えます。
価格 70ml/968円(税込)
肌への優しさ 保湿成分配合
アルコールフリー・パラベンフリー・無香料・無着色
UVカット SPF50、PA+++
使用感、使いやすさ 石けんで落とせる
特徴 汗や水に強いウォータープルーフ
プチプラでドラッグストアで購入可能

UV効果が高くウォータープルーフなので、しっかりした紫外線対策が必要なときに使いたいアイテム。
紫外線吸収剤は不使用なので、お肌が弱い子でも比較的使いやすいのがポイントです。

無添加(アルコールフリー・パラベン(防腐剤)フリー・無香料・無着色)、保湿成分(シアバター・BG)配合で、お肌への優しさへもこだわった日焼け止め。

価格もお手頃で、ドラッグストアや赤ちゃんショップでも購入できます。
ハイハイやあんよができるようになって、めいっぱい遊びたい赤ちゃんにぴったり。

第6位 ママバターUVケアクリームアロマイン[UVケア+虫除け]

ゆり
ナチュラルシアバターで、お肌しっとり。さわやかなハーブの香りで、夏の嫌な虫を遠ざけてくれます。
価格 45g/1,430円(税込)
肌への優しさ ナチュラルシアバター配合
シリコン、紫外線吸収剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベン等不使用
UVカット SPF25、PA++
使用感、使いやすさ ママのUV下地にも使える
石けんで落とせる
特徴 ママ向けブランドの日焼け止め
しっとりさらさらの使い心地。

シアバターで保湿しながらUVケアできるクリームタイプの日焼け止め。
しっとり仕上がるので、お肌が乾燥しがちな子にもおすすめです。

虫が嫌がると言われるエッセンシャルオイルをブレンドした香りがついているので、公園遊びやキャンプのときなどのアウトドアにも最適。

第7位 キュレル UVエッセンス[セラミドケア]

ゆり
セラミドケアをしながら紫外線から肌を守ってくれるUVエッセンス。
価格 50g/1,500円(税込)
肌への優しさ セラミドケア
紫外線吸収剤、アルコール、合成香料不使用
UVカット SPF30、PA+++
使用感、使いやすさ サラッとした使い心地のクリーム
石けんで落とせる
特徴 敏感肌用ブランドの日焼け止め。
日焼け後のお肌をケアする消炎剤配合。

乾燥性敏感肌のためのブランド「キュレル」の日焼け止め。
セラミドケアと紫外線ケアが同時に出来ます。

エッセンスタイプなので、さらっとした仕上がりで夏場のベタつきが嫌なときにもおすすめです。

第8位 パックスベビー うるおいUVクリーム[しっとり]

ゆり
100%自然由来成分で、保湿力の高いクリーム。
価格が安いのも嬉しいポイント
価格 40g/880円(税込)
肌への優しさ マカデミアナッツ油、スクワラン配合
紫外線吸収剤、アルコール、合成香料不使用
UVカット SPF17、PA+
使用感、使いやすさ しっとりとした仕上がり
石けんで落とせる
特徴 100%自然由来成分。
マカデミアナッツ油で高保湿

プチプラで安心のUVケアならこちら。
お肌に優しく高保湿なので、乾燥しやすい子でも安心して使えます。

第9位 ユースキンS UVミルク[ドラッグストアで購入OK]

ゆり
ドラッグストアでもおなじみのユースキンSブランド。
手軽に入手できます。
価格 40g/1,027円(税込)
肌への優しさ 無香料・無着色・弱酸性・アルコールフリー・紫外線吸収剤無配合
UVカット SPF25、PA++
使用感、使いやすさ しっとりとした仕上がり
石けんで落とせる
特徴 うるおい成分(ヒアルロン酸、アミノ酸系成分、しその葉エキス)配合
ドラッグストアなどで購入可能

プチプラで安心のUVケアならこちら。
お肌に優しく高保湿なので、乾燥しやすい子でも安心して使えます。

第10位 アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク[海やプールに]

ゆり
大人向けの「絶対焼かない日焼け止め」としておなじみ資生堂のANESSAシリーズ。
強力なUVケア効果はそのままに、赤ちゃんでも使用できる敏感肌向けの日焼け止めです。
価格 60ml/3,300円(税込)
肌への優しさ 無香料・無着色・アルコールフリー・パラベン・鉱物油不使用
スキンケア成分50%配合
UVカット SPF50+/PA++++
使用感、使いやすさ スーパーウォータープルーフ
石けんで落とせる
特徴 汗、水でUVブロック膜が強くなる
ドラッグストアなどで購入可能

汗や水、こすれにも強く、肌に砂がつきにくいので、海やプールなどのアウトドアに最適。

紫外線吸収剤が配合されているのでランキングは低めにしましたが、紫外線散乱剤のほうがメインです。
日常使いにはおすすめしませんが、海やプールでしっかり紫外線から守ることを考えると、日焼けのリスクと合わせて考えて充分おすすめできる製品です。

石けんでするりと落ちるので、肌にも負担をかけません。
絶対に焼きたくないときは、これが一番!

第10位 キスミーマミーUVアクアミルク[ウォータープルーフ]

ゆり
くまさんマークでおなじみのキスミーの日焼け止め。
中でもアクアミルクのほうは、ウォータープルーフで、ドラッグストアでもお手軽に購入できて便利です。
価格 50g/990円(税込)
肌への優しさ 食品成分80%使用
無着色・無香料・防腐剤フリー・無鉱物油・アルコールフリー
UVカット SPF50+/PA++++
使用感、使いやすさ ウォータープルーフ
石けんで落とせる
特徴 プチプラで入手しやすい
ドラッグストアなどで購入可能

天然由来のうるおい成分を配合、美容液成分も配合されているので、お肌にやさしく使えます。

赤ちゃんに安全な日焼け止め比較表

商品名 はぐくみプラス
トータルアウトドアUV
ファムズ
エンジェルUVスプレー
アロベビー
UV&アウトドアミスト
ウェリナ
ベビーサンスクリーン
ビオレ
UVキッズピュアミルク
ママバター
UVケアクリームアロマイン
キュレル
UVエッセンス
パックスベビー
うるおいUVクリーム
ユースキンS
UVミルク
アネッサ
パーフェクトUV マイルドミルク
キスミー
マミーUVアクアミルク
特徴 迷ったらコレ!
UVケア+保湿+虫除け
お肌をしっかり保護!
UVケア+皮膚保護
UVケア+虫除け
オーガニック
肌への優しさならコレ!
オーガニック
海やプールに
プチプラ
乾燥しやすい子に UVケア+セラミドケア プチプラ&しっとり ドラッグストアで購入OK 絶対に焼きたくないときに ウォータープルーフ
実売価格 2,380円(税込)/50g 3,080円(税込)/60g 2,350円(税抜)/80ml 2,600 円(税抜)/45ml 968円(税込)/70ml 1,300円(税抜)/45g 1,500円(税抜)/50g 880円(税込)/40g 1,027円(税込)/40g 3,300円(税込)/60ml 990円(税込)/50g
UV効果 SPF20、PA++ SPF35、PA++ SPF15 SPF15 SPF50、PA+++ SPF25、PA++ SPF30、PA+++ SPF17、PA+ SPF25、PA++ SPF50+、PA++++ SPF50、PA++++
タイプ ミルク スプレー ミスト クリーム ミルク クリーム クリーム クリーム ミルク ミルク ミルク
紫外線吸収剤不使用 X X
肌への優しさ 99%天然由来成分
保湿成分配合
汗やホコリからも皮膚を守る
スキンケア成分配合
100%天然由来
国産オーガニック
天然植物成分使用
オーガニック
汗、水に強い
シアバター配合
シアバター配合 うるおい成分配合
消炎成分配合
100%自然由来
保湿成分配合
しその葉エキス配合 スキンケア成分50%配合 汗、水に強い
うるおい成分配合
クレンジング お湯で落ちる せっけんで落ちる お湯で落ちる お湯で落ちる せっけんで落ちる せっけんで落ちる せっけんで落ちる せっけんで落ちる せっけんで落ちる 石けんでおちる せっけんで落ちる
購入リンク 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら

赤ちゃんに日焼け止めはいつから必要?

昔は子どもといえば、外で真っ黒に日焼けしているなんていう時代もありました。
ですが、最近は紫外線が皮膚がんの原因になることがわかったこともあり、特にお肌の弱い子どもが日焼けすることはあまり良くないと考えられるようになりました。

現在は、母子手帳からも「日光浴をしましょう」という記載が削除されています。
皮膚がんだけでなく、白内障、シミ・シワの原因になることもわかっていますので、子どもの将来のためにも、今のうちからしっかり対策をしておきましょう。

参考紫外線環境保健マニュアル2015(環境省)

物理的に紫外線を防げれば日焼け止めはなくても大丈夫

赤ちゃんを常に日陰から出さず、帽子やベビーカーのシェードで覆ってあげることができれば日焼け止めは不要です。
ただ、それでもアスファルトや窓ガラスからの反射などで、多少の紫外線は浴びてしまうので、外出の際は長袖を着せてあげるようにしましょう。

ゆり
……とはいわれても、本当にねんねの赤ちゃんはなんとかなりますが、6ヶ月にもなると外の世界に興味津々で、おとなしく帽子もかぶってくれないし、ベビーカーのシェードは嫌がるしで、日陰をキープするのなんてまず無理ですよね。

赤ちゃんを日陰にずっと入れておくことが難しい…と感じたら、本格的に日焼け止めの出番です。

日焼け止めは何ヶ月から必要?

基本的に生後一ヶ月まではお出かけしないと思いますので、不要です。
お部屋の窓際で外気浴をさせる程度なら、日焼け止めは必要ありません

一ヶ月を過ぎてお出かけするようになったら、お出かけのときは日傘で作った日陰の中に入れてあげたり、しっかりベビーカーのシェードをおろして日が当たらないようにしてあげてください。
案外足が日焼けしやすいので、薄いブランケットで日差しを遮ってあげるのも大切です。

ベビーカーの中や、日傘の中にいても日差しが当たっているかも…と感じたら、必要に応じてお顔や手足など、露出している部分を中心に日焼け止めを塗り始めてOKです。

生後6ヶ月以前の赤ちゃんに使う場合は、特にお肌に優しいものを選んであげてください。
ランキングに入れた中でも特に低刺激なのは、うちの子も使っていたウェリナのベビーサンスクリーンです。

紫外線を防いでしまうとビタミンDが不足するのでは?

ビタミンDは骨を作るために必要な栄養素で、日光にあたることで体内に作られます。

ただ、必要なビタミンDは「手の甲が15分くらい日光にあたる程度」の紫外線で大丈夫です。
よほど完璧に日焼け止めを塗っていない限りは大丈夫。

もちろんミルクや離乳食からもとれますので、ビタミンDのためだけにあえて紫外線に当たる必要はありません。

日焼け止めをぬるタイミング

紫外線は、一日の中でも午前10時から午後2時までの時間が一番強くなります。
お散歩や公園遊びは、朝の早い時間か夕方にするようにすると、紫外線にあたるのをぐっと抑えることができます。

紫外線の強い時間帯に出かけるのであれば、なるべく帽子をかぶせて日焼け止めもしっかり塗って出かけましょう。

曇りの日は日焼け止めは不要?

比較的過ごしやすい曇りの日。
実は晴れた日の約80%もの紫外線がでていると言われています。

直接肌にジリジリ照りつけないので油断しがちですが、曇りの日でも紫外線対策は必要です。

日焼け止めはいつ塗ればいい?

お外に出かける前に塗ります。
また、汗をかいたり、タオルや手で擦ってしまった場合などは落ちてしまうことが多いので、気がついたときにはこまめに塗り直してください。

特に汗をかいたりこすったりしていなくても、日焼け止めは自然に落ちてしまうものなので、2,3時間に一度は塗り直しておくと安心です。

SPFの強い日焼け止めをつかうよりも、こまめに塗り直すことのほうが日焼けを防ぐ効果は高くなります。

日焼け止めの使い方

赤ちゃんへの日焼け止めの塗り方

まずは、それぞれの日焼け止めの説明をしっかり読んで、塗り方どおりに使用するのが基本です。

赤ちゃんは、とにかくじっとしてくれないですし、顔を触られるのを嫌がる子も多いので、お顔に丁寧に塗るのは大変です。

おとなしく塗らせてくれない場合は、「鼻の頭」「ほっぺの高いところ」「おでこ」だけを頑張って塗れれば合格としてください。
一生懸命塗っても、泣いてしまうと涙で流れてしまいますので無理はせずに。

だいたい赤ちゃんが日焼けをして赤くなってしまうのは「鼻の頭」「ほっぺの高いところ」「おでこ」の3ポイントが多いので、ここだけ防げばとりあえずOKです。

体のほうは、肩と首の後ろをしっかり。
赤ちゃんは下を向いていることが多いので、帽子をしていても首の後ろは日焼けしやすいポイントです。

日焼け止めの落とし方

余裕があれば、お散歩から帰ってきたらそのままシャワーを浴びてしまうのが一番。
汗やホコリ、どろんこもついていたりするので、すべて流してさっぱりしてしまうのが楽チンです。
かるく石けんで洗ってあげれば、日焼け止めもまとめて落とせます。

帰宅後、日焼け止めを落とすためだけにゴシゴシ拭き取る必要はありません。
毎日のお風呂のタイミングで普段どおりに洗ってあげればOKです。

頭皮にも日焼け止めを塗って大丈夫?

赤ちゃんの場合は髪の毛が薄いので、頭皮が日焼けしてしまうこともよくあります。
帽子をかぶってくれる子ならば、もちろん帽子で防ぐのが一番ですが、帽子をかぶってくれない場合は、頭皮にも塗れる日焼け止めを使うのも一つの手です。

エンジェルUVスプレーは、公式に頭皮への使用がOKとされています。
スプレータイプで頭皮にも塗りやすく、髪の毛がベタベタになったりもしないので、使いやすくておすすめです。

日焼け止めで肌荒れしたり、赤くなったりしない?

赤ちゃん用として発売されている日焼け止めは、どれも低刺激なものでトラブルは起こしにくいのですが、「絶対に誰にもトラブルがおこらない」というわけではありません。

特にお肌の弱い子の場合は、太ももの内側などの皮膚が柔らかい部分に、ちょっとだけつけて、しばらく様子をみてから、問題がなければ全身に使うようにすることをオススメします。

ゆり
本来であればパッチテストを行うのが一番ですが、小さな赤ちゃんの場合、長時間放置するのも大変なので、全身に塗る前に少量付けて一時間程度様子をみるだけもやってみてください。

日焼け対策は前後のスキンケアも大切

日焼けのダメージをお肌に残さないようにするためには、お肌を健やかな状態に保っておくことが大切です。
しっかり保湿剤を塗ってスキンケアをすませてから、日焼け止めを使ってあげましょう。

日に焼けたお肌は乾燥しやすくなります。
日焼け止めを落としたあとにも、たっぷり保湿してあげてください。

お肌のターンオーバーのサイクルが正常であれば、日焼けをしてしまったとしても、ダメージが残りにくく、回復も早くなります。

虫よけや塗り薬と併用するときは、どっちが先?

日焼け止めは、虫よけの刺激からお肌を保護する効果もあるので、日焼け止めを塗ったあとに、虫よけを使ってください。
また、塗り薬を塗る場合は日焼け止めの前に塗ってください。
可能であれば塗り薬を塗って少し時間をおいてから、日焼け止めを使えるとベストです。

プールや海で遊ぶ時に気をつけること

プールや海は、空から降り注ぐ紫外線だけでなく、水面や砂浜、プールサイドからの反射でもかなりの紫外線が飛んできますので、日陰にいたからといって安心はできません。
どうしても直射日光を浴びている時間も多くなりますので、水遊びの際は、丁寧に日焼け止めを塗ってあげるようにしてください。

ただ、赤ちゃん向けの日焼け止めは、肌への優しさと落としやすさを重視しているものが多いので、水に浸かると流れてしまうものがほとんどです。

プールや海で遊ぶ場合には、日常とは別にウォータープルーフの日焼け止めを用意しましょう。
ベランダプールなどのちょっとした水遊びならビオレ UV キッズ ピュアミルクがプチプラで使いやすいと思います。

ただ、海やプールで長時間しっかりガードするなら、ちょっとお値段は高くなりますがANESSA(アネッサ) パーフェクトUV マイルドミルクをおすすめします。
アネッサは大人が使っても充分満足できるくらい、しっかり紫外線を防いでくれます。

日焼けしてしまったらどうする?

日焼けは「やけど」と同じ状態なので、まずは冷やすことが大切です。
このとき、冷えピタなどを貼ると刺激が強い成分でしみてしまうことがあるので要注意。
水に濡らして絞ったタオルを赤くなっている部分に当ててあげてください。

水ぶくれになったり、発熱してしまった場合には病院へ。
水ぶくれは潰さないように気をつけてください。バイキンが入ってしまう恐れがあります。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

関連記事赤ちゃんが日焼け!?対処法と病院へ行く目安は?[ベビスキ]

 

赤ちゃんに安心の日焼け止め:まとめ

赤ちゃんに安心して使える日焼け止めの選び方
お肌のバリア機能が弱い赤ちゃんには、日焼け止めは大切です。
生後6ヶ月までは、物理的に日傘やベビーカーの幌などで日差しを防くことを中心に、必要に応じて日焼け止めを併用していきましょう。

6ヶ月を過ぎたら、日向で遊ぶ時間も長くなるのに、帽子もおとなしくかぶってくれない、じっとしていてもくれないので日焼け止めの出番。
将来のシミ、シワ、皮膚がんを防ぐことにもなりますので、ママの責任でしっかり対策しておきましょう。

SPFやPAは、日常のお散歩には少ない数値でOK。
紫外線吸収剤の使用されていない、お肌に優しいものを選びましょう。

オススメ1位は、1本で保湿と虫よけまで出来る「トータルアウトドアUV」。
6ヶ月より前の赤ちゃんに使うなら「ウェリナ ベビーサンスクリーン」。
海やプール、水遊びをするときに絶対焼きたくないなら「ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV マイルドミルク」がおすすめです。

寄稿元:コレママ

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  • この記事を書いた人
ゆり

ゆり

薬剤師で現在はフリーランスのweb制作者。男男女の3児の母。
大崎のタウン誌「新鮮大崎」で「品川ママの子育てノート」連載中。
品川区の子育て情報サイト「しなっこねっと」運営メンバー。
ママかつではIT関係を中心にお手伝い中。時々、幼稚園座談会や子育てお話会にも出没しますので、気軽に「ゆりちゃん」と呼んでもらえれば嬉しいです!

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